富士市長を表敬訪問しました

第9回 湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレー大会で、見事3位に入賞した事を受け、2018年8月21日に増田代表と4選手、そして保護者で富士市役所へ富士市長を表敬訪問しました。

 

選手たち、表敬訪問なんて初めての経験です。

なので、市役所の玄関前で自己紹介の事前練習を…

 

では、いよいよ本番(?)に参りましょう(*^_^*)

 

挨拶の後、まず増田代表から、

①アタッカーを中心としたチーム編成では結果が残せなかった。今回は拾ってつなぐバレーを目指してチームを編成した事。

②初めてビーチバレーに挑戦する選手ばかりなので、事前に現地で2日間の練習を行った事。

③4人は期待通り、全く砂を気にせずボールに向かって突っ込んでくれた事。

④風を味方にするサーブを身に着けた事。

⑤準決勝で対戦したチーム(今大会の優勝チーム)は176cmのエースがブロックの上から打ってきたため、対応しきれなかった事。

等、チームや試合の状況について説明しました。

 

 

 

続いて、選手ひとり一人が自己紹介を行いました。

 

ビーチではブロックと、慣れないセッターをこなしたムードメーカー 西選手(富士南中 3年)

「ビーチバレーは普通のバレーと違う所が多く大変だったが、3位という結果を残せて嬉しいです。」

 

自ら拾って自ら打つ、ポイントゲッター 石川選手(須津中 3年)

「この経験を生かし、これからもバレーに取り組みたいです。」

 

守備の要、そして風を味方に付けたサーブで相手を崩すビーチバレーチームのキャプテン 清水選手(吉原一中 3年)

「高校に行ってもバレーを楽しみたいです。」

 

チーム唯一の2年生。砂に顔面から飛び込むファイター 坂田選手(富士中 2年)

「先輩たちが優しくしてくれたので、ビーチバレーを楽しむ事ができました。」

 

これに対して小長井市長からは

「ビーチバレーと聞いて、真っ黒に日焼けした中学生がやって来ると思っていましたが、想像と正反対の色白で驚きました。」

「ビーチバレーは2人制とばかり思っていましたが、中学生は4人制なんですね。」

「ネットの高さ、コートの広さはインドア6人制と同じと聞きましたが、4人でやるのは大変でしょう?」

「一番大変だった事は何ですか?」

「準決勝で負けてしまったとは言え、3位入賞は大健闘でしたね。」

等と、様々な質問や感想を頂きました。

かなり突っ込んだ質問も飛び出して、小長井市長もビーチバレーについてかなり勉強されたんだなぁ…と嬉しく思いました。

 

そして、「3位入賞という大変素晴らしい結果で、誇らしく思います。この経験を励みに今後もバレーに取り組んでほしい。富士市内の中学生バレーボールの底上げにもつながる事を願っています。」とのお言葉を頂戴しました。

 

最後に小長井市長を囲んで記念撮影です。

 

当日は、富士市の公報の他【静岡新聞】【中日新聞】【富士ニュース】の3社の取材がありました。

 

表敬訪問終了後、囲み取材を受ける増田代表

まるで政治家か芸能人みたい(笑)

 

その間、選手たちは…

やっぱり記念撮影かーい(*^_^*)

 

これを機会に、静岡のバレーボール(インドア、ビーチ共に)がもっともっと盛り上がってくれる事を願って止みません。

小長井市長をはじめ、市役所関係者の皆様本当にありがとうございました。

 

 

あ、そうそう。市役所の方にもこのホームページを見ていただいたとの事で「素晴らしいホームページですね。プロが作ったみたい。」と仰っていましたが…

お褒めに預かり光栄です。でも、私「み~ちゃん」の本業はタンクローリーのドライバーで~す!(#^.^#)

 

by み~ちゃん